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デオドラントタイプの特徴と使い分け方

 

デオドラント商品には、6つのタイプがあり、タイプによって効果や使いやすさが変わってきます。

 

特徴 制汗力 制臭力
クリーム(ジェル)タイプ  制汗・制臭力共に効果が高い。

清潔な状態で使わないとほとんど効果なし。

スプレータイプ すぐ使える。音が大きいので周りに聞こえる。

瞬間的な消臭力は高いが持続しない。

シートタイプ 持ち運びしやすく汗のベタつき(皮脂)を取り除く。

制汗、制臭力はほとんどない。

ロールオンタイプ 先端にボールがついていて転がしながら肌に塗り込む。

わき毛が生えている場合は使いづらい。

スティックタイプ 固形の薬剤を直接肌に塗り込むタイプ。口紅の容器に似ている。固形薬剤の為、塗りムラが発生しやすい。
ミストタイプ 霧吹きタイプ。清涼感を得られる・香り付きが多い商品。制臭効果はほぼなく、一部の商品では制汗効果(パウダー配合)がある。

タイプ別の詳細とおすすめの使うシーンは?

 クリーム(ジェル)タイプ

ワキガ対策のデオドラントではもっとも評判が良いタイプ。

クリームによる肌への塗りこみやすさと、肌に密着する持続時間も高い為、制汗・制臭共に効果が高い。

使用前には肌を清潔にした状態で使わなければ効果が半減する。

塗り終わってから乾かす時間も必要になってくるので、使う時間がかかる。

デオドラント効果、持続時間とも高いので、ワキガケアをする場合、時間がかかるので家や時間がある場合でしか使用するのが難しい。

スプレータイプ

一般的に一番認知度がある商品。

速乾性に優れ、短時間の消臭効果は高い。片手で使いやすいのもメリット。

 

スプレー式なので拡散力もあるが、音がうるさく、香り付きの場合は更に周囲に使っている事がわかる。

有効成分が肌に到達する事が難しいので、制汗・制臭効果は低い。

使い方(必要以上にスプレーする)を間違えるとワキガ臭、体臭が強くなり逆効果の場合も。

スプレーの拡散力によって脇周辺のニオイを瞬時に抑える目的ならばオススメ。

効果時間が短いので、使い所に注意したい。

シートタイプ

夏場によく使う場面が多い商品。

ワキガ臭を抑えるという目的よりも汗や皮脂を取り除く目的で使う。

シートに含ませている制汗成分で、爽快感や制汗効果を得られるが、ワキガ臭には効果は弱い。

外出時のワキガケアでクリームやロールオンタイプを使う前に脇の汗や皮脂を取り除くのに有効、夏場の多く汗がでる時に使うと制汗効果もあり片手間でできる。

ロールオンタイプ

先端にボール(球体)がついていて、コロコロ転がす事によって肌に塗り込む商品。

デオドラント効果自体はクリームタイプとさほど変わらない商品が多く、手が汚れない。比較的、使いやすいメリットはある。

薬剤が液体・ジェルの商品が多く、塗り過ぎや、速乾性はないので乾燥時間がかかる。

ロール部分にわき毛を巻き込んでしまう恐れがある。

外出時でもしっかりデオドラントしたい。手を汚さず素早くワキガケアしたい人向け。

スティックタイプ

薬剤が固形タイプでリップやグロス容器に似た商品。

効果は、クリームタイプ・ロールオンタイプと同じ。

脇に薬剤を直接塗るので手が汚れず、簡単に塗る事ができる。

薬剤が固形なので、均一に肌に塗る事ができず、わき毛が生えている場合は肌に塗りづらい。

外出時でもしっかりデオドラントしたい。なおかつすばやくワキガケアできる為、使用回数が多い外国人から人気が高い。

ミストタイプ

夏場によく使われる商品。

清涼感を得られる香り付き商品が多い。有効成分が配合されているミストタイプもあるがクリームタイプやジェル・固形タイプに比べると効果の持続性が低い。

デオドラント効果よりもリフレッシュ目的で使う場合が多い。

メインで使うデオドラントはクリームタイプは良い。

タイプによって一長一短があり、使う状況によって使いやすかったり、ニオイを抑えたりしやすいのですが、やはりメインで使うデオドラントはクリームタイプがおすすめです。

クリームタイプはデオドラント効果が高い商品が多く、一日中ニオイを抑えてくれる場合もあります。

しかし、クリームタイプの欠点は、すぐに効果を発揮するデオドラントではなく、ワキガを防止する立ち位置にあると考えています。

例えば、外出時に脇が臭ってきた!と思った時、どう対処すればいいでしょうか。

ワキガケアをする時間もない場合は、とりあえず脇のニオイを消したいとスプレータイプを使う事が有効です。

ただ、スプレータイプの消臭が持続する事はほとんどなく、また時間が経てばワキガ臭が出てきます。更にニオイが悪化する場合も・・・

また、脇が見える服を着る機会が多い夏場はどうでしょうか。

もし、あなたがスティックタイプのデオドラントを使っていた場合、外出先でデオドラントを塗り直した時、脇が白くなる事はありませんでした?

スティックタイプの場合、薬剤が固形ですので塗った箇所が白くなる場合があり、薬剤がうまく肌になじまず固形のまま脇についているためです。

このような状態でノースリーブなどの薄着で街中を歩くとなると、人目が気になってしょうがないですよね。

このようにデオドラントのタイプによってメリット・デメリットが存在しますが、

やはりメインで使うデオドラントはクリームタイプが一番効果があり安心できるデオドラントです。

 

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